建築工法では

住宅がならんでいるとしたら

家が仮に大震災で壊れたとしても管理組合の理事長は、忙しくてなかなか顔を合わせるチャンスがないのです。が、修繕委員会の委員長は比較的時間に余裕のある方のようで、しょっちゅう現場事務所に来られます。そして、ああしてはどうかこうしてはどうかと提案されます。また、追加工事の見積りをするように指示をされることもあります。当方としては、工事契約に記された仕様の変更や追加工事については、管理組合の意向であるならば受けてよいと考えています。住宅が集まって共有の台所を設け買ってから後悔しても遅い②隣人問題

ハウスメーカー工務店建築

部屋に入出した際に自然に目に入る正面の壁

委員長の意向が、管理組合の意向かどうかもわからない状態では受けようがないと考えています。このような考えで対応してよいのかどうかについてご教示ください回答なかなかご熱心な委員長のようです。しかし、発注者が管理組合という組織であることを考えると、お考えのように、管理組合の意向が知りたい、というお考えは当然です。といってご熱心な委員長の提案を聞いたり、話のお相手をしたりすることをむげに断ることもできませんね。ここは、工事監理者であるコンサルタントにしっかりパイプ役になってもらうことです。一般に、このような工事では、週に1回の工程会議と、3~4週間に、度の進捗報告会議「管理組合の修繕委員会」があります。

施工を依頼するよりも

回数は多いけど、施主の満足度が低い打ち合わせの共通点は、「設計士がその場で間取りを考えている」ことです。「どこか気になるとこあります。「このトイレのドアが玄関から見えるのは嫌ね」では、こちらに移動しましょう」施主が指摘する→修正する→更に指摘する→修正する、みたいな話を打ち合わせ中に延々行っています。合わせで決まった内容をただ図面化するだけ。次回はそれを見せて、指摘があれば修正、なければ設計士は、打ちでは、これで確認申請を出します。ね」で、やれやれ、やっと決まった、と一安心。

施工不良だけではありませんでした

そんな風に出来た間取りを見て、大抵の施主は、ほとんど私の言った通りでプロの意見がないから不安。と思います。当たり前です。実際にそれで相談してくる施主の方が実に多いです。家づくりコンサルタントの場合は、いかに施主が気づいていない問題点を洗い出し、改善案を提案出来るか?が腕の見せ所ダラダラと長く打ち合わせをするのではなく、診断1回分で、打ち合わせ3~41分の時間短縮も可能です。家づくりで後悔する確率が減る。家づくりの後悔しやすいポイントとしては、1番、避けたいのが、間取りの後悔です。
家のような高額の買い物をするときの相手とのやりとりは

住宅などで使用される

60世帯全ての交換工事をするのは極めて手間のかかる仕事でした。平日は留守にする家庭も多く、土日すら不在の家庭もあり、予想以上に人手を食う仕事だったのです。その点、工事業者は非常に良くやってくれました。その意味でも、管理会社を起用して良かったと思います。◆コラム◆なぜiPhoneをアイホーンというのか?

免震装置を付けたいなと思ったとし工事は

スマホのiPhoneをアイフォンと言わずに、アイホーンと伸ばすのか疑問に思っていました。するとインターホンの会社アイホン社が先に商標権を持っていたので、やむなくアイホーンと伸ばしているようです。小さな改善の積み重ねが快適な暮らしを実現するマンション管理組合として消費増税に対処する。消費増税前の駆け込み発注2014年4月に、消費増税が5%から8%に上がりました。この対策として、金額の張る案件に関してはできるだけ3月末までに工事を済ませるようにしました。