「子ども時代そのものに価値がある。」タグアーカイブ

指導してくれる

個性を引き出す

親は気を遣ったつもりでも、子は知らず知らずのうちに自尊心を傷つけられただけでしょう。
おかあさんカウンセリングで、たとえばこんなふうに子どもに直接の命令形で、悪いところをやめてよくなれ、といった指令を出すのでなくて、もの問題が、なにから発しているかを、深いところまでよくとらえようと努めること。
子どこれが、おかあさんカウンセリングの原点です。
気持の確認をしてくれている!と、子どもがなんとなく感じた途端に、あたかも、ほら、パチンコが真ん中のチューリップに入ったあの、子どもの心が息を吹き返すわけですガチャン、ガラガラと胸のすく解放感、あれを感じて
◎まあ、たとえて言えば、小窓からのぞいて、外から冷たい非難·中傷を浴びせて、当人の自覚を
促すのではなしに、扉を開けて自分から入っていって、近づいてやって、しっかり抱きしめてやるといったらよいか。

すると、のい、子どもは、意識して自分を直そうとするのではなくて、知らず知らずのうちに心がとと素直にゆがみがとれてしまうのですよ心の芯がろがなくなっていくでしょう。
しっかりできれば、不用意ないい加減さでだれにもなれなれしい、しかし、というようなとここれは、日々の積み重ねですよ。
じっくりと、ね
よそでは眠れないうちのベッドじゃないから眠れない、という子で、キャンプや修学旅行などこの先が心配で。
親戚や友人のうちで泊まるのを止めてきました。
最初そう言ったのは、いつの頃でしょうか。
うちのベッドじゃないから眠れないよと、子ども自身が言ったのは……。

母が大事なひとになっている大事な他者として


子どもがやる気になったときがチャンスです。

さと三歳だか四歳だかのある時、たまたまあなたの郷里かどこかで、その不安を口にした時に、母親のあなたが、
それじゃあしかたがないから、泊まらないで帰りましょうと、いわば希望に応じてあげた、などということがあったのでしょうね。
それとも、いつかどこかで泊まっていて、いつまでも実際に眠れなくて、いと、夜遅くまで大変だった、なんてことがあったのでしょうか。
眠れない、眠れないずれにしても、そういうことが過去にあって、子どもの不安を、避けてやろうよけてやろうと母親のあなたが、気を遣ってやってしまっているのだとしたら、これは、子どもの問題ではなくて、親の問題というべきですよ。
事実あなたも、これから先のことを心配していらっしゃるとおり、あとあと、不便このうえないでしょうし、こういう神経過敏状態をそのままにしていたら、この先、いよいよ過敏の度が強まる一方でしょうから、先々支障をきたして、大変です。

子ども時代そのものに価値がある。

私は、子どもを育てるポイントとして、次の三つを心がけること、と考えているのです1·どこででも、必要なだけの睡眠がとれること2·どこででも、なんでもおいしく食べられて、元気が維持できること3·だれとでも、必要なだけの人間関係を保って、友達になれることつまり眠る·食べる·つきあうが最も大事なのだと。二十歳、おとなになるまでに、この三つの習性だけは、身につけておくように、うまく導いてやろう。それが育児の基本の柱だ、ているのです。眠れる、というのは、そのうちの第一のポイントなわけです。
と思っつい、こんなふうにしてしまいがちですが「せめて、おばあちゃんのところでぐらいは、泊まれるようになっておこうね、キヨシ。


子どものためを思う

学習活動があります。

おばあちゃんの家だったら、気にすることないもの。ね」
でも、眠れなかったら、どうしよう
そんなことないわよ。だって、そんなことを言ってたら、大きくなった時、困るわよ。家以外のどこにも泊まれないのだったら、キャンプも行けないし
大きくなっても、キャンプ行かない!
修学旅行って、愉しいのよ。六年になったらみんな行くのよ

シューガク行かない!
「それでは、ほんとに困るのよオ。おばあちゃんの家なら泊まれるでしょ。ね、ね。今度の土曜日に行こうね。いいでしょ。だって、今度のご用はどうしても遅くなって帰れないのよ」
いや!

子供は心配そう


子育てにおいては大切だと思います。


そう言わないで
いやいやいや
たとえて言えば、傷口は、さっさとホウタイをはがして、と塗って、しっかりホウタイをし直してしまえば、あとは、によくなっていくのですよね。
少々ヒリリとくる薬でも大胆にさっさ体自体の回復力にまかせるだけで自然それを、ホウタイをはがすのも、消毒するのも薬を塗布するのも、痛いとわめくので、どうしたものかととまどってばかりだと、結局は、傷口をジリジリといっまでも触りつづけているようなことになって、よくしているのか悪くしているのか分からない子どもの苦痛を、いよいよ増大するために頑張っているようなことになっている。母親にはとくに忠告しておきたいことです

  • 母性的協調へ江戸時代末期に来航した黒船
  • 子どもの心に届く関係という
  • 伸びていくのです。


母親にはとくに忠告しておきたいことです 学校では相当に苦しい思いを味わったとして しつけてほしいとおっしゃ