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両親をはじめとする大人たちの話です。

子供がどういう性格

子どもの不安や緊張や拒否が、いよいよかき立てられて、無限大に増幅してしまいますおかあさんカウンセリングで、たとえばこんなふうにもうひとつのたとえで言うと、トンネルの向こうに愉しい遊園地があるとします。
トンネルの暗さで不安になって、トンネルの途中まで行って、帰ってきてしまった子どもは、トンネルの中の暗さが、無限の暗さに印象づけられて、みんなが遊園地の愉しさを話している時も自分一人胸のうちで、トンネルの中での不安ばかりを増幅させていることでしょう。

そういう子に母親がおろおろしながら「だれだって、行ってるんだからね。元気を出して、今度こそ行ってらっしゃい。こわいことなんか、なんにもないのだからいい子だからね」
などと言っても、それで励ましたつもりが、かえって猛然とした反発を呼び起こし
こわくないんだったら、かあさんが行ってきたらいいでしょ。ボク絶対行ってやんない!

そんなこと言わないで。おまえも行っておくれ。お願い
行ってもらうと、なんだかまいます。
親が子に懇願してべきことであるかのように、事が変質してしそうじゃなく、さっさと、お母さんがついて行ってやって、文句なく、向こうの遊園地の愉しさ自体を、子どもが一度味わえば、トンネルのこわさなんか雲散霧消してしまうのですよ。

育てるためにとなん


子どもは親の言うことをきかなくなってしまいます。

さあ、いやがる気持をよく分かってやりながら、おばあちゃんの家で、愉しく元気に、心と体が気楽に疲れる時間を過ごさせてやりなさい。疲れたら、いくら眠れないといって神経を張りめぐらしても結局眠ってしまう。一度よそで熟睡した体験で、あと、どんどん変わりますよ。
しつけはどこまでしたらよいのやら
遅い食べるのも、衣服の着脱も、遅くて遅くて、言われて、ほんとに困るんです。
保育園でも、学校へ上がってからも、先生からそればかり親がいらだつちやうんですよね「いらだつ親が悪い、って言うんでしょ。なんでもかんでも、親が悪いのですわ。
ほうがさっさとやってたら、親はいらだったりしないのですよ」
でも、子どものと、口をとがらせて不満いっぱいで言いたてる若いおかあさんの気持も、もっともです。

母さんの気持ちは必ず

だのにねえ、これだけはしっかりわきまえなきゃあ、ますます大変なことになるばかり。
つまり悪循環ということ。悪循環のこわさを、この本のあちこちで強調します。
「さあ!早くシャツ!手を通すのでしょうがア。そこじゃあないでしょツ。ほらほら。
てんのよオ。時間ないのよさそうじゃないったらア。そこ、そこ。そこでしょうがァ」
どうし親がいらだつと、そのいらいらしたことば遣いや態度が、レッシャーになるのです。


子どもになっていきます。

教育しきっていけるか鍛練していけるかという自己

子どもにとっては、心理的に大変なプ親のいらだちが、その様子を見ると、と、そういうのが、子のプレッシャーを強め、いよいよ子どもははかばかしい動きができなくなり親はもっといらだつ。親のいらだちが、さらに子のプレッシャーを強め……。
悪循環。
つい、こんなふうにしてしまいがちですがマミちゃんは、ひとりっ子です。
おかあさんが、共働きを決意したとき、四歳から保育園に行かせることにしたのです。
保育園には、生後半年から通い慣れている子もいて、なんだか、まわりのみんなが保育園暮らしのベテランぞろいです。
明るい園でよかったわと、おかあさんは安心したのです。
でもね、うちでぽつんと遊び慣れていたマミちゃんにとっては、子ども達の大集団の気勢に、ずド肝を抜かれていて、心も体もすっかりすくんで、こわいばかりの異常空間でした。

子どもを質問ぜめにしていませんか?


個性を発揮する

ますくんで、こちこちなのです。
最初の一日なんか、目先が真っ暗闇になったみたいで、なにがなんだか、まるで夢中にわんわん怪獣がよってたかっ泣きたてて、涙もかれ、のどもかれ目に入るものみな、こわい怪獣ばかり。
て自分に襲ってくる、というほどの恐怖と不安なのでした。
マミちゃんにとっては、お昼の食事も、三時のおやつも、モノにしか思えなかった。
まるで色も匂いもない得体の知れなぃにこやかにおあがりと保母さんにすすめられると、それに従わねばどうにかされてしまいそうなおののきで、なにかを口には入れたものの、噛む気にもならず、ましてや喉を通るわけがない。しつけてほしいとおっしゃ

  • 子供を責めることはできません。
  • 母性を吸収する時期
  • 子どもに親


しつけてほしいとおっしゃ 教育につきるとする 子ども自身の生このよう